● 相楽地域安全連絡会議第4回総会の開催について
今年度は、木津川市の発足、統一地方選挙や参議院議員選挙などがあったため、9月27日、木津川市東部交流会館で開催されました。
相楽地域安全連絡会議会員である機関・団体の代表者の方々にご出席いただいた総会では、事業報告、会計報告、事業計画案、予算案などが承認可決されました。また、1団体の新規会員も承認されました。
相楽地域安全連絡会議の設立当初からご尽力された会長 駒 重則氏が任期満了で退任され、新会長に、小嶋 一氏が選出されました。また、副会長 松石 茂雄氏、事務局長 杉本 清重氏が任期満了で退任され、新副会長に、角 裕二氏、高橋 良成氏のお二人が、事務局長には、三上 かず子氏が推薦、承認され、体制の一新が図られました。
相楽地域の治安情勢は、凶悪犯罪こそ発生していませんが、ひったくり犯罪など刑法犯、交通事故状況などを見ますと、まだまだ安心、安全な地域社会づくりには多くの課題があると思われます。安心、安全な地域社会づくりへの地域住民の方々の積極的な参加、ご協力をお願いいたします。
→ 第4回総会議事録はこちらのPDF(187kb)を参照してください。
● 児童クラブ(学童保育)に通う子どもの安全について、児童クラブ保護者会(高ノ原、木津川台、相楽台の3者連名)が1276人の署名を添えて、木津町に再度要望書を提出。それについての支援の要望書が、前回に引き続いて相楽地域安全連絡会議に提出されてきました。
子どもを狙った事件が多発する中で、働く親と子どもにとっての児童クラブは、唯一の安心・安全の拠り所であります。それだけに昨今の犯罪の激増・凶悪化で、保護者達の要望活動も必死の様相を呈してきています。署名運動に見られるように理解者・協力者も増え続けています。
相楽地域安全連絡会議では、保護者会から2度もの支援要望書を受けました。第2回学校安全会議(7月4日)に引き続き開催予定の第3回学校安全会議の中では、出席者の叡智と創意を結集して、なんとか児童クラブに通う子どもたちの「安全」確保の道を探りたいと考えています。
いま、騒がれている公営プール排水口金具欠損事故のように被害者が出てからでは遅いのであります。安全な今のうちに、関係者のご理解とご協力が得られないものかと苦慮しているところであります。
→ 要望書は、こちらのPDF(84kb)を参照してください。
● 相楽地域安全連絡会議に要望書が出される!
児童クラブ保護者会3団体(高の原・相楽台・木津川台)から連名で・・・
児童クラブ保護者会の皆様、相楽地域安全連絡会議の事務局です。
平素はらくらく相楽の掲示板を、地域住民の情報・意見交換の場として活発にご利用頂き有難うございます。
子どもが犯罪に巻き込まれる85%は、子どもが1人でいる時といわれています。一般の登下校の児童達と違って児童クラブに通わすご家庭には、放課後の子どもの安全といった別な深刻さがあり、書き込みも既に30通を超えてきています。
相楽地域安全連絡会議でも去る7月4日(火)、木津中央公民館2階大ホールで第2回学校安全会議を開催いたしております。
この会議には、7か町村の児童福祉担当責任者と教育委員会課次長の方々17名にお集まり頂きまして、3つの議題について熱心な討議を重ねました。
その議題の一つに「児童クラブの現状と安全確保」を掲げております。
今回、児童クラブ保護者会の皆様から要望書を受け、改めて問題解決への道を真摯に探っていきたいと考えています。
→ 要望書は、こちらのPDF(83kb)を参照してください。
● 現状でいいのか! 子どもの安全対策 第2回学校安全会議の開催
第2回学校安全会議開催
犯罪の凶悪化を映し出すかのように、子どもをめぐる環境は一段と悪化してきております。子どもの安全確保にとって、今までやってきた事でよかったかどうか。反省をこめて表記会議を開催しました。
| 日時 | 平成18年7月4日(火) 午後7時より2時間半 |
| 場所 | 木津中央公民館 2階大ホール |
| 議題 | 1)不審者情報の伝達システムの現状と今後の対策 2)安全パトロール(ボランティア)の現状と見直し 3)児童クラブの現状と安全確保 |
相楽郡内の7か町村の児童福祉関連課長と教育委員会次課長17名の方々にお集まり頂きました。地域差・温度差も見受けられ熱心なご討議で予定の時間をかなりオーバーいたしました。子どもの命に関わる問題だけに、相互の情報交換を通じて新たなステップを期待する会合となりました。
(なお、議事録は、確認校正後、相楽地域安全連絡会議活動記録で公開する予定です。)
相楽地域安全連絡会議が
知事表彰「新世紀かがやき交流賞」を受賞!
知事表彰の団体受賞 「新世紀かがやき交流賞」 平成18年6月19日、京都府立府民ホールで京都府開庁記念日記念式典が開催された。 この式典では、市町村自治功労者表彰・環境保全功労者表彰等々が贈られたが、相楽地域安全連絡会議は、先駆的な交流活動や地域の活性化に貢献した団体などを表彰する「新世紀かがやき交流賞」を受賞した。この記念式典には駒 会長、杉本事務局長、角 事務局員、(有)地域・研究アシスト事務所 四井恵介氏が出席した。 表彰状 |
![]() ![]() |
京都府犯罪のない安心・安全なまちづくり推進本部(本部長 山田知事)
第7回会議で「相楽地域安全連絡会議」の概況報告
平成18年6月21日午後3時、京都府公館・レセプションホールで「京都府犯罪のない安心・安全なまちづくり推進本部(本部長
山田知事)第7回会議」が開催された。
駒 会長が同会議に出席して相楽地域安全連絡会議の次のような活動報告を行った。
Ⅰ. 結成に至る過程
構成する機関・団体
規約にみる連絡会議の概要
Ⅱ. 活動報告
Ⅲ. 効果事例
Ⅳ. 今後の課題
Ⅴ. 資料
活動報告の詳細は、こちらのPDF(442kb)を参照してください。
これから問われる真価!
相楽地域安全連絡会議 第3回総会開催
恐ろしい世の中になってきました。朝、新聞を開けば毎日のように何処かで残忍な殺人事件が起こっています。その渦中に子どもがいるときは、一日中気分が滅入り込みます。水と安全は只より安いといわれたのもホンの18年前の昭和のころ、隔世の感があります。
4月26日、相楽地域安全連絡会議の第3回総会が相楽会館で開催されました。 山城広域振興局、7か町村、教育委員会、防犯・交通関係諸団体、警察等36の団体トップの方々が一堂に会しました。
全国的な治安情勢の悪化や交通事故発生件数の増加は、相楽郡内も例外ではなく、これといった解決の決め手もありません。ただ長年、相楽郡内で防犯・防災に関わってきた団体、36の会員相互の連携強化が唯一の決め手です。2団体の新規参入も承認されました。
具体的な取り組みとしては、18年度事業計画の実施要領です。
(1)昨年10月立ち上げたホームページ「らくらく相楽」も改善をかさねました。より身近で頼りになる犯罪情報や交通事故を細かく掲載しております。また意見を述べたり、気軽に相談事が出来るような工夫もしてあります。会員をはじめ、地域の人々の積極的な参加を促してゆく。
(2)小中学校安全会議や交通事故防止会議も予定しています。
石の上にも3年、相楽地域安全連絡会議も漸く3年目に入ります。これからが真価の問われるときです。
せっかく灯った安心・安全の光を、なんとか次の世代に引き継いでいけるような基盤拡充をねがった総会でありました。



第1回 安心・安全な相楽郡まちづくり大会報告
安心して住める、安全な相楽郡のまちづくりを目指して2月12日午後2時、学研都市「私のしごと館」ミユージアムホールに約400名の人々が参集しました。
→当日の様子は、こちらをご覧ください
- 概要
- 写真集
- 会長式辞
- 来賓祝辞
- 安全宣言文
- 「相楽地域安全連絡会議」設立経緯
- 出席者一覧
◎ 臨時交通規制のお知らせ
3月21日(火)午前8時30分から精華町(精華大通り)で「サイクルロードレース」が開催され次の通り臨時交通規制を実施しますのでご協力お願いします。
日時: 3月21日(火)午前8時00分~午後1時00分の間
場所及び交通規制の種別:
・場 所:相楽郡精華町光台 精華大通り付近一帯
・規制の種別:車両通行禁止(桃色の網掛けの部分)
中央線変移(水色の網掛けの部分)
※詳細は、下記「交通規制現場図」のとおり
※クリックしてPDFをダウンロード
安心・安全な相楽郡まちづくり大会”を開催します!
※ 終了いたしました。
| 日時: | 2006年2月12日(日) 14:00~16:00 |
| 会場: | 「私のしごと館」(ワークショップ)ミュージアムホールほか |
| 共催: | 相楽地域安全連絡会議、京都府木津警察署 |
「安心・安全な相楽郡まちづくり大会」の第一部式典では、相楽地域安全連絡会議の設立と活動の紹介や安全宣言などを行います。
(※式典は、来賓と会員で実施します)
第二部の催しでは、警察官の仕事について、逮捕・護身演技、警察車両と装備資器材等の展示、防犯グッズの紹介を行います。 また、京都府警察音楽隊演奏や平安騎馬隊も予定しています。
(※雨天、緊急時には、変更または中止となる場合があります)
第二部の催しは、一般の入館者の方も参加できますので奮ってご来場、ご参加をお待ちしています。
私のしごと館 へのアクセスについてはこちらをご参照ください。
→http://www.shigotokan.ehdo.go.jp/watashi/info_acs.html
お問い合わせ:0774-98-4510 (私のしごと館)
“安心・安全な相楽郡まちづくり大会次第”
| 第一部:式典(会員と来賓で実施します) |
| 1.開会挨拶 |
| 2.来賓挨拶 |
| 3.相楽地域安全連絡会議の設立と活動 |
| 4.会員紹介と会員代表挨拶 |
| 5.表彰 |
| 6.安全宣言 |
| 第二部:催し(会員、来賓、一般入館者) |
| 1.京都府警察音楽隊演奏 |
| 2.逮捕・護身演技 |
| その他:広報と展示(会員、来賓、一般入館者) |
| ・警察官の仕事 |
| ・警察車両と装備資器材 |
| ・平安騎馬隊 |
相楽掲示板を開設いたしました。
相楽地域安全連絡会議では、地域の皆さんからの情報・ご意見を募集しています。
相楽掲示板は地域の皆さんが気軽に投稿できる画像掲示板です。
→ 地域の皆さんからの投稿をお待ちしております。掲示板へはこちらから。
スクールガード養成セミナー開催(南山城村)
南山城村教育委員会では地域ぐるみで子どもたちを守るために自主的活動を行うスクールガード(学校安全ボランティア)の養成・研修の機会として、「スクールガード養成セミナー」を次のとおり開催します。
主催
文部科学省、京都府教育委員会、南山城村教育委員会
日時 平成18年1月11日(水)午後3時~5時
会場 南山城村文化会館(やまなみホール)研修室 TEL07439-3-0560
南山城村北大河原久保8番地
内容
○基調講演「地域ぐるみの防犯活動~子どもの安全を守るために~」
講師 藤岡一郎氏(京都産業大学大学院法務研究科教授)
○実践講座「防犯活動のいろは」
講師 木津警察署生活安全課
事前申込み不要・参加費無料です。
お問い合わせは南山城村教育委員会まで
TEL 07439-3-0580
どんどん投稿してください!情報提供・意見・相談を!!
相楽地域安全連絡会議では、地域の皆さんからの情報・ご意見を募集しています。
また、らくらく相楽のコンテンツなる記事についても募集しています。
→ 相楽地域安全連絡会議への情報提供、意見投稿はこちらから。
「育ててください! みんなの手で。」 ―― ホームページ開設にあたって。 ――
![]() |
京都府知事 山田 啓二 相楽地域安全連絡会議のホームページの 運用開始を心からお祝い申し上げます。 貴会議が、学校の安全、犯罪の防止、交通 事故防止等地域に密着した活動に取り組まれ ておられることに対し、心から感謝申し上げます。 さて、「平成16年度の犯罪情勢」によりますと、誘拐事件が増加し、13歳未満の子どもを対象とした事件が全体の約4割を占め、発生時間も下校時間が3割を占めるなど、子どもをめぐる状況はますます深刻の度合いを深めております。 京都府におきましては、家庭や地域のつながりを再認識し、信頼や絆による安心・安全の確保に力を入れているところですが、府民一人ひとりが家庭に育まれ、社会の中で生きていることを自覚し、共に支え合って生きていけるような社会を築いていくことが、何より大切であります。 このため、この3月に、「人・間」中心の京都府づくりを目指す中期ビジョンを策定し、犯罪のない安心・安全なまちづくりを重点目標に、警察本部と連携しながら、地域が一体となって子どもと地域の安心安全を守る事業をはじめとした防犯の取り組みを進めておりますので、皆様方のより一層の御理解と御協力をいただきますようお願い申し上げます。 |
![]() |
京都府警察本部長 中澤 見山 現在、国の重要課題として「世界一安全な国・日本の復活」が掲げられておりますが、犯罪のない安全で住み良い地域社会を実現するため には、地域住民をはじめ関係機関・団体が協働して防犯活動を 推進することが極めて重要であります。 このような情勢の中で相楽地域におかれましては、昨年3月、「相楽 地域安全連絡会議」を設立され、相楽地域における行政機関や各種団体が相互の連携を強化し、安全・安心な地域社会づくりに積極的に取り組んでおられますことにつきまして深甚なる敬意を表します。 このたび、防犯情報をパソコンや携帯電話にメールで配信できる 防犯情報メール配信事業を開始され、情報の共有化を図られましたことは、 地域住民一人一人の自主防犯意識を喚起し、 犯罪発生の抑止に役立つものと期待しております。 今後とも、会員の皆様方による地域安全活動が活発に推進 され、安全で安心して暮らせる相楽地域を築かれますよう、 更なるご活躍を祈念申し上げます。 |
![]() |
相楽地域安全連絡会議 会長 駒 重則 相楽地域安全連絡会議が設立されて1年半、 ようやくホームページの開設にたどりつきました。 山田京都府知事及び中澤京都府警察本部長からは力強いメッセージを頂いておりますが、改めて地域の皆様方のご支援に心より感謝申し上げます。 これまで小・中学校の安全問題や交通事故防止 地域の犯罪防止について郡内の関係機関・諸団体 の方々と数多くの会議を重ねてまいりました。 そして、こういった会合をとおして改めて痛感したことは、相互の連携の大切さであります。犯罪や事故が多様化し広域化するなかでは、ハイテク技術を駆使したセキュリティ・システムやグッズにも限界があります。 自分達の安全は 、自分達で守るんだという強い 意思の喚起と緊密な連携が最も大切であり、ホームページはIT時代における強力な情報伝達の手段です。連絡会議ではこのホームページに、パソコンや携帯電話にメール配信できるシステムを取り入れて 伝達手段の強化を図りました。また、すでにi-FAX ネットワークも構築済みですがまだまだこれからです。 地域の方々の積極的なご参加で充実した情報媒体に育てて頂きますようよろしくお願いいたします。 |
|
京都府木津警察長 松本 友夫 相楽地域安全連絡会議では、去る 9月に地域住民等の応募によりシンボル マークを決定され、また、10月1日からは 具体的な事業の一つとしてホームぺージ を立ち上げ地域住民の安全・安心活動を推進中で ありますが、このたび、同活動について、京都府知事 並びに京都府警察本部長からコメントをいただき ました。 木津警察署では、同会議の一員として会長をはじめ会員の皆様方と共に相楽地域の安全・安心のために業務を推進いたしますので、地域社会の皆様方にはより一層のご支援ご協力をお願いいたします。 |
シンボルマーク決定!
相楽地域安全連絡会議のシンボルマークが134件の応募の中から佐倉里恵さんの作品が選ばれました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
→ 詳しくはこちらをごらんください。
※ 9月27日に木津警察署にて表彰式が行われました。
駒会長から表彰を受ける、佐倉里恵さん






