地域連携への大結集!
第1回 安心・安全な相楽郡まちづくり大会
| 日時: | 2006年2月12日(日) 14:00~16:00 |
| 会場: | 「私のしごと館」(ワークショップ)ミュージアムホールほか |
| 共催: | 相楽地域安全連絡会議、京都府木津警察署 |
安心して住める、安全な相楽郡のまちづくりを目指して2月12日午後2時、学研都市「私のしごと館」ミユージアムホールに約400名の人々が参集しました。
集まった殆どの人々は、会員である相楽郡内の行政や各種機関・諸団体のいずれかに所属し、相楽郡内の安心・安全に深い関わりと責任をお持ちの人々であります。
開会式辞で 駒 会長は、相楽地域安全連絡会議は新たな防犯組織ではなく、又会員の皆様方の上に立つ組織でもなく、会員である相楽郡内36の行政・機関・諸団体が、夫々の立場と役割にたって地域住民の安心・安全活動をされている中で、会員相互の連携強化を取り持つ事が相楽地域安全連絡会議の役割である事を強調しました。
来賓としての山田知事代理 麻生 純副知事、中澤見山京都府警本部長、酒井京都府議会議長代理 伝宝 和平議員からは、夫々垣根を越えた連携への強い期待と激励の挨拶がありました。
相楽地域安全連絡会議の設立と活動は、パワーポイントで説明しました。 会員紹介に続いて、会員代表として藤原町村会長・福井木津防犯協会長・仲南相楽郡交通安全協会長が、夫々の立場を代表して決意と抱負を披瀝しました。
地域住民の情報共有と意見・相談欄を盛り込んだユニークなホームページ「らくらく相楽」開設に尽力した有限会社地域・研究アシスト事務所の表彰に続いて、シンボルマークをデザインされた加茂町
佐倉里恵さんが「地域住民は、相楽地域安全連絡会議とのチームワークを強化し、相楽郡を安心・安全で住みよい町にする」ことを誓う主旨の安全宣言を読み上げました。
大会は盛会のうちに終始し、会員相互が顔を合わせて連携強化・団結を深める絶好の機会となりました。 式典に続いて第2部は、アトラクションに移り一般の入館者約200名も参加しました。
京都府警音楽隊の奏でる軽快な音楽に、マイクを渡された子ども達が歌う和やかな雰囲気に大人たちも合唱していました。逮捕。護身の演技では、犯人役が金属バットを振り回すのを、ジュラルミン製の盾で受け止めて逮捕したり、大技で投げ飛ばす迫力ある演技に大喝采。
屋外では、警察犬や平安騎馬隊も登場。警察車両や防弾チョッキなど装備器材も展示され、入場者は一様に警察業務に深い関心を寄せていました。
写真集
式辞・祝辞
安全宣言文
私たち地域住民は、相楽地域安全連絡会議とのチームワークを強化し、相楽郡を安心・安全で住みよい町にすることを誓います。
平成18年2月12日
加茂町 佐倉 理恵
「相楽地域安全連絡会議」設立経緯パワーポイント

