相楽地域安全連絡会議 第4回学校安全会議を開催しました!
木津警察署から、・声かけ事案の事例、不審者情報への対応状況等について、大きな事件になっていないが、昨年より多発しているとの報告と説明があった。・少年非行等の現状について、全国(H19年上半期)では刑法犯少年検挙人員は減少傾向にあるが、不良行為少年の補導人員は増加している。 京都府(H19年上半期)では、刑法犯少年検挙人員が増加、不良行為少年補導人員も増加している。 木津署管内(H19年10月末)では、刑法犯少年検挙人員が倍増しており、刑法犯検挙人員に占める少年の割合が全国統計と比較して高くなっている。 不良行為少年の補導状況でも大幅な増加傾向にある。特徴的傾向としては、共犯事件、学校内事件が増加している、等々の報告と説明があった。 ![]()
出席者からは、・登下校時の対応・ボランティア等による安全パトロールや登下校の見守りの状況 ・不審者情報への対応 ・安全確保のための指導状況 等について、日常の活動報告がありました。 地域の安全、安心は、家庭、学校、警察、地域全体が一体となって取り組む必要のあることを確認しました。 ![]() ☆なお、事情により、議事録のホームページ掲載はしておりません。 相楽地域安全連絡会議事務局
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