2007年春の全国交通安全運動(5/11~20)
スローガン:京の道 行きかう笑顔で 事故防止

期間:平成19年5月11日(金)~5月20日(日)
内閣府
京都府交通対策協議会
子どもと高齢者を交通事故から守りましょう
ドライバーは、子どもや高齢者の横断に十分気を付けて運転しましょう。高齢ドライバーに対しては、特に思いやりのある運転に努めましょう。
子どもの保護者は、子どもに対して正しい交通ルールをきちんと教えましょう。
飲酒運転は絶対にやめましょう
「ハンドルキーパー運動」を推進しましょう。「ハンドルキーパー運動」とは、「自動車で飲食店に来た場合、仲間同士や飲食店の協力を得て飲まない人を決め、その人は酒を飲まず、仲間を安全に自宅まで送るようにしよう」という運動です。
自転車に乗るときも交通ルールを守りましょう
自転車が歩行者と衝突する交通事故が多発しています。
自転車に乗るときは交通ルールを守り、安全な運転を心がけましょう。自転車が通行可能な歩道を通行する場合には、歩行者優先を徹底しましょう。
自転車に子どもを同乗させるときはヘルメット着用しましょう
自転車に幼児を同乗させるときは、自転車用ヘルメットを着用させて、まさかの転倒事故によるケガから守りましょう。ヘルメットはSGマークの付いたものをお薦めします。
後部座席でもシートベルトを正しく着用しましょう。
交通事故時に車外に放り出されることを防ぐため、子どもにチャイルドシートを正しく着用させるとともに、運転席・助手席はもちろんのこと、後部座席の同乗者もシートベルトを着用しましょう。
木津警察署の電話:0774‐72‐0110

