木津コンビニエンスストア防犯連絡協議会の結成について
木津警察署
最近、全国各地でコンビニエンスストアに対する強盗事件等が頻発していることから、警察ならびに業者相互の連携を強化し、コンビニエンスストアに対する各種犯罪を抑止するため、木津警察署は10月18日、相楽地域で営業する全てのコンビニエンスストア(22店舗)の経営者に呼びかけ、「木津コンビニエンスストア防犯連絡協議会」(会長:いしずち山城店 藤岡清則氏)を結成いたしました。
設立総会では、冒頭、木津警察署長が「警察と営業者が一層連携を強化して、コンビニ対象犯罪の未然防止を図っていきたい。」と挨拶を述べ、これに引き続き、木津警察署生活安全課長が、コンビニエンスストア対象強盗事件等の現状を説明しました。
また、木津防犯協会からは、各店に防犯プレートと蛍光クラックボールを配布しました。
同協議会は、自主防犯対策の推進や各種犯罪等の情報交換をはじめ、地域安全活動への協力等を事業内容としておりますので、防犯関係団体や各自治会等におかれましても、自主防犯活動の際の連携をお願いします。

