地域の安全

相楽防犯メールマガジン そうらくん

相楽防犯メールでは、相楽地域および周辺地域の防犯・不審者情報を登録者の方へ、メールでお知らせします。

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らくらく相楽

第4回学校安全会議の開催 New!!

2007年11月14日
児童の安全確保に関する取組みについて 、 声かけ事案、不審者情報等への対応策 、 登下校中における児童の安全確保 、 少年非行対策について

2008年春の全国交通安全運動

スローガン「ゆずりあい 笑顔があふれる 京の春」
期間:平成20年4月6日(日)~4月15日(火)

平成19年 全国地域安全運動 ~ みんなでつくろう安心の街

10月11日(木)から10月20日(土)まで
10月11日『安全・安心なまちづくりの日』

ポスター

自主防犯活動への参加を!
~地域社会の連帯が安全・安心まちづくりに大きな役割を果たします~

「自分たちの安全は自分たちで守る」という気持ちを!
犯罪の発生を抑止し、安全で安心なまちづくりを実現することは、警察だけの力では達成できるものではありません。
今、全国の多くの地域で治安の悪化に対して問題意識を持つ地域住民やボランティア団体が立ち上がり、犯罪を減少させている例が多く見られます。
自治会の会合などいろいろな機会を通じ、地域の安全は地域住民で作り上げるものであることを話し合い、「自分たちの安全は自分たちで守る」気持ちを育てましょう。

「無理をせず、できることから」始めましょう!
全国で行われている自主防犯活動には、防犯パトロール、防犯広報、環境浄化、防犯指導・診断、子どもの保護・誘導、危険箇所点検などいろいろな活動が行われています。
地域の犯罪の発生状況、社会環境、自主防犯活動に参加する人の職業、年齢、性別などの応じ、「無理をせず、できることから」始めましょう。
→ 自主防犯ボランティア活動支援サイト(警察庁)

防犯まちづくりの基本的な手法
■人の目の確保(監視性の確保)
多くの「人の目」(監視性の確保)を自然な形で確保し、犯罪企図者に「犯罪行為を行えば、第三者に目撃されるかもしれない」と感じさせることにより犯罪抑止を図る。

■犯罪企図者の接近の防止(接近の制限)
犯罪企図者の進入経路をなくし、被害対象者(物)に接近することを妨げることにより、犯罪の機会を減少させる。

■地域の共同意識の向上(領域性の強化)
地域住民などが「我まち意識」を持ち、コミュニティの形成、環境の維持管理、防犯活動の活性化などを通して犯罪抑止を図る。

自動車、自転車、二輪車の盗難防止対策 ~盗難防止対策は万全ですか?

「自動車の盗難防止対策」
・ちょっとの間の駐車でも、キーを抜き、ドアロックをしましょう
・イモビライザーの装備された車を選びましょう
・バー式ハンドルロック、カーアラームなどの盗難防止装置を有効活用しましょう
・自動車内にスペアキー、貴重品、金目の物を置きっぱなしにしない
・明るく監視の行き届いた駐車場を選びましょう

「自転車・二輪車の盗難防止対策」
・通常の鍵のほかにワイヤー錠などツーロックで施錠しましょう
・自転車や二輪車を購入したら、自転車は「自転車防犯登録」、二輪車は「グッドライダー・防犯登録」をしましょう
・路上への放置はやめ、駐輪場などに置きましょう
・被害にあったら、必ず、警察に届けましょう

侵入犯罪・街頭犯罪の抑止 ~ かけようね 近所の声と 家のかぎ

わが家の防犯対策は かけようね 近所の声と 家のかぎ

侵入犯罪対策 その1
1. 玄関や窓はツーロックで施錠を
2. 在宅時、ゴミ捨てなどで短い時間の外出でも、こまめに施錠を
3. 周囲から見通すことができる環境の整備を
4. 外出時に声かけをするなど、近所付き合いを大切に
5. 不審者を発見した場合は110番を

侵入犯罪対策 その2
窓ガラスや出入口ガラスを破る手口(ガラス破り)による侵入犯罪が多発しています。
防犯対策には、窓ガラスの補強(「防犯」(CP)ガラスへの交換、あるいは、防犯(CP)ウインドフィルムの貼付」とツーロック「補強錠」の併用)などが効果的です。

侵入犯罪対策 その3
マンション、集合住宅の玄関、勝手口に使われている錠前が、依然、「ピッキング」、「サムターン回し」などの手口で開錠される侵入が発生しています。
防犯対策には、ピッキングに強い錠前への交換、サムターン回し対策器具、ガードプレートをつけ、ワンドアツーロック(補助錠)にしましょう。

子どもの誘拐・連れ去り防止 ~ ぼくたちが 安心できる 地域の目

・子どもたちに教える防犯ポイント
一人にならない
知らない人についていかない
防犯ブザー、ホイッスルを携帯する
連れ去られそうになったら大きな声を出す
外出するときは、保護者に行き先、帰宅(予定)時間を告げる
「子ども110番の家」の場所を覚えておく
登下校は通学路を利用し、なるべく複数で登下校する

・地域ぐるみの対策
登下校時間帯に、通学路の子どもを見守る活動を行う
暗くなるまで遊んでいることもを見かけたら早く帰るよう「ひと声」かける
遊び場、通学路等に死角ができないよう環境の改善に努める

・家族の注意
小さな子どもを一人で遊びに出さない
不審者の出没があったときは子供にその旨を教えるとともに具体的な対応要領をその都度指導する。

少年の非行防止(健全育成) ~ 大人から 手本見せよう 社会のルール

少年が加害者や被害者となる事件が多発し、大きな社会問題となっています。
平成18年度に刑法犯の犯罪を犯した少年(刑法犯少年という14歳以上20歳未満)は、全刑法犯の約3割を占めています。同年齢総人口1000人あたりの謙虚人数で見ると、少年は成人の約5.7倍という深刻な状況にあります。
警察では、少年に対する不良行為の段階での指導や被害少年の保護に力を入れています。
少年の非行防止・健全育成のため、「自分の地域の少年は自ら育てる」との意識を持って、少年への声かけなどに取り組んでいきましょう。

薬物乱用防止 ~ きっぱりと断る勇気 強い意思

今、少年の間にも薬物乱用が広がっています。
「ダイエットに効くというのは嘘!」
薬物がダイエットや眠気覚ましに効果があるというのは嘘。そんな誘いにゼッタイ乗ってはダメです。最近はカラフルな色をしたMDMAが出回っていますが、これも恐ろしい麻薬です。薬物のワナはいたるところに仕掛けられています。

「ダメなものはダメ。きっぱりと断ろう!」
「みんながやっている」「一度くらいなら」といった軽い気持ちが薬物乱用につながるのです。一度使うとやめられなくなり、心や体が破壊され、場合によっては死亡することもあります。あなた自身の強い意志で薬物の誘いをきっぱりと断りましょう。「薬物はダメ。ゼッタイ。」

財団法人 全国防犯協会連合会


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