どうすれば犯罪被害が防げるか?
(空き巣・乗り物盗・強制わいせつ-------)
人口急増地帯木津・精華「犯罪抑止大会」に300人を超える参加者!New!!
秋の全国地域安全運動実施中の10月15日(日)、私のしごと館で木津・精華「犯罪抑止大会」を開催。300人を超える大盛況となった。
急激に都市化が進む木津・精華では、街頭犯罪や空き巣等も多発傾向にある。それも荒っぽい都市型犯罪の手口で、一つ間違えば大事件になりかねないだけに、会場の空気も真剣そのもの、防犯意識も大きく高まっていた。
大会次第
1 オープニング
「みんなでつくろう 安心の街」
ダンスチーム・ミラクルズ
2 開会挨拶
3 来賓挨拶
4 講演
「空き巣等の犯罪被害を防ぐために」
木津警察署生活安全課長 木村公也
5 ロボットはどこまで「人の代わり」を果せるか?
セコム株式会社
6 寸劇
「消費者被害に気をつけて」
NPO法人京都消費生活有資格者の会
7 犯罪抑止宣言
住民代表 吉元善宏



会長挨拶(左上)、署長挨拶(右上)、木津町長代理竹中助役挨拶(左下)、精華町長代理松尾助役挨拶(右下)

地元の中・高・大学生で構成するダンシングチーム「ミラクル」
この大会を盛り上げようと駆けつけてくれました。犯罪が多く暗い街が地域の皆の力で、明るく住みよい街に変わる様子をダンスで表現してくれました。

木津警察署生活安全課長木村警部が、木津町・精華町で多発している空き巣などの被害防止のための講演
●発生の多い曜日は(水)(木)、時間帯は10時か~13時と18~19時と具体的に説明、 また実際の町並みの写真やアニメーションを使って
●犯罪に狙われやすい家 植え込みが高い、塀が高い、一寸高台、裏・隣が空き地・道、
●犯罪の起こりやすい町並み 昼間なのに人影がない、そばに人気のない側道がある 高い塀が続いている、樹木で視界が遮られている等
実際の地域を具体的に示して防犯指導。深い感銘を与えた。
また大手警備会社セコムが、学校や工場などの巡回警備を目的に開発した防犯ロボット、「人の代わり」をどこまで果せるかと謳うだけに参加者の高い関心を集めていた。
又、寸劇「悪徳商法・消費者被害に気をつけて」は、笑いのなかに他人事でない真剣さが漂っていた。





